2016 56th ACC CM FESTIVAL

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インタラクティブ部門

インタラクティブ部門 審査委員長
須田 和博(博報堂)

新しい「ソレって広告なの?」探し。
ACCインタラクティブ部門が出来て丸2年がたち、事務局からの指名により、初代の北風審査委員長から2代目を引き継ぎました。博報堂の須田と申します。北風さんの掲げた「なんでもアリの、その他全部部門」という方針からバトンを受けとり、次はどうしようか?そう自問した時に素直に思ったのは、「ソレって広告なの?」と訊きたくなるような、今までの広告の形をしていないモノを探したい、ということでした。それでいて「コレは、やっぱり広告だ!」という本質的なモノ。時代の変化に応じて姿を変えてゆく広告の、未来のカタチを誰よりも先に見つけ出して褒めたい!広告の概念を、大幅に拡張したい!広告の中にとどまるためでなく、キワを壊して「広告そのものを拡げる」ために。いまの広告の「先」にある、広告の「変化」した姿。変化の中にある、普遍。そういうものを、探し出す部門にしたいです。デジタルの技術、インタラクティブの手法で、新しい「ソレって広告なの?」→「コレも広告だね!」をワイワイ・ガヤガヤと探したい!皆さま、応援よろしくお願いいたします!

インタラクティブ

参加資格

参加作品は、2015年7月1日~2016年6月30日の間に掲載されたインターネット広告・モバイル広告、同期間にロンチもしくはリニューアルした企業・団体によるウェブサイト・モバイルサイト、同期間に公開されたウェブ・モバイル・アプリケーション、同期間に実施されたリアルイベントなど、すべてのインタラクティブ広告・広告的取り組みを対象とします。

●広告主がいる、もしくは広告目的で企画・制作されたインターネット、モバイル、アプリ、デバイス、プログラムなどを使った作品。

●従来の広告手法・広告領域ではないが、イノベーティブで、マーケティング効果の高い実施事例。

●インターネット、モバイル、アプリなどを使った、イノベーティブな自社の取り組み。

◆フィルム部門、ラジオCM部門、マーケティング・エフェクティブネス部門との重複応募は可能です。


サブカテゴリーについて

今年より、各カテゴリー別に秀でた作品を評価する賞を設定しました。
該当するカテゴリーをエントリー時に選択すると、サブカテゴリー内で審査を行い賞を選出致します。
但し、カテゴリー内全ての作品を審査した上で一定水準に満たない場合は、該当なしとする場合があります。
サブカテゴリーは、1つ選択は必須、2つめ以降の選択は任意です。
2つめ以降、1つ選択するごとに3,000円(税別)がかかります。(別途、基本料金がかかります。)
料金表をご確認ください。

  1. オウンドメディア

    企業などの自社サイト・広報サイトなど、およびセルフ・プロモーションのサイトなど。自社のコミュニケーションの取組、サイトデザイン、情報設計など。
  2. オンラインアド

    バナーなどを含む、インターネットのあらゆる媒体に出稿した広告や、その掲載面を活用した事例など。
  3. Webキャンペーン

    キャンペーンサイトやPCサービスなど、主にPCでの体験を中心に設計されたものなど。
  4. オンラインビデオ

    インタラクティブムービー、バズムービー、バイラルムービーなど、すべてのインターネット・モバイル領域での視聴・鑑賞用に作られた動画や、様々な目的や機能を持った動画。動画を中心にしたプロモーションや、デジタル・インタラクティブならではの特性を活かした動画など。
  5. モバイル

    モバイルサイト、モバイルアド、モバイルアプリなど、モバイルでのコミュニケーションの効果や体験に特化した施策やサービスやキャンペーンなど。
  6. デジタル・ツール+ウェアラブル・デバイス

    PC、モバイルを問わず、ユーティリティやエンターテインメントの機能などを持つ、アプリ、ゲーム、サービス、その他のツールやデバイスなど。
  7. アウトドア・メディア+デジタル・サイネージ

    アウトドア・メディアやデジタル・サイネージなどでの事例。それらの媒体での効果的な出稿物や、それらをインタラクティブな手法と絡めて実施した事例など。
  8. リアルイベント×インタラクティブ

    現実のイベントや場所と絡めて、インタラクティブな手法を実施した事例やキャンペーンなど。
  9. マスメディア×インタラクティブ

    テレビ、ラジオ、新聞、雑誌などのマスメディアを、インタラクティブな手法と絡めて実施した事例など。
  10. ソーシャルメディア

    ソーシャルメディアを活用し、ユーザー間や、ユーザーと企業などとの活動をつなげた事例や、ソーシャルメディア上で話題になり、なんらかの成果や効果のあった施策など。
  11. ブランデッド・コンテンツ

    従来の「広告」という枠を越えて、ブランド・イメージの向上や、商品や企業のメッセージを伝達するなどの目的を持った、なんらかのコンテンツ。
  12. キャンペーン・インテグレーション

    複数の異なる領域や手法を、統合的に組み合わせて企画され実施された事例など。
  13. ニューテクノロジー(IoT、AR、VR、AI、ビッグデータなどを含む)

    新しく開発された技術や、技術の新しい使い方などによって実施され、成果をなした事例や、広告的な効果をもたらした技術開発そのものなど。
  14. 広告的発明

    新しい手法、新しい領域、新しい概念、新しい組み合わせなどで、広告的効果を成し、広告に「新しい発明」といえるものをもたらした事例など。

※フィルム部門、ラジオCM部門、マーケティング・エフェクティブネス部門との重複応募は可能です。

審査方法

提出素材に基づいてオンライン審査、審査会、二段階の審査ステップで審査を行います。

*総務大臣賞/ACCグランプリ
*ACCゴールド
*ACCシルバー
*ACCブロンズ
*クラフト賞
*特別賞
*各サブカテゴリー賞(一定水準に満たない場合は、該当なしとする場合があります。)

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