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理事長挨拶

一般社団法人 全日本シーエム放送連盟
理事長  高田 坦史

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
現在私共を取り巻く環境では、WEB、SNSなどを初めとするIT技術の劇的進化、普及により「物の売り方、買い方」は大きな変貌を遂げ、消費者は「リアルな世界」と「ネット上の世界」を自由に行き来して数多くの選択肢を得られるようになりました。 それに伴い「顧客生涯価値」が重視され、企業も消費者との長期的な絆作りを進めることが求められるようになりました。
そのような中、CMの要件も変化し、多種多様になっていますが、「時代の空気を読み、先端を切り取るもの」であることは、変わらずに求められていると思います。今の大変革の時代こそ正に「変化をチャンス」と捉え、色々と新しい試みを続けるべきではないでしょうか。

私共は問い掛けます。

・より革新的で未来志向のソリューションを可能な限りシンプルに明示する必要が高まっているのではないか?

・ネットが大きな比重を占める時代に、それを直視した現実的な対応は何か?そういう時代のマスメディアのあり方は?

・グローバル化の波に乗り、日本の文化、コンテンツを世界に広め、同時に日本、日本製品に対する好意度も向上させる「Cool Japan」を更に促進させられないか?

このような思考、活動の一環として、世界に通ずるCMが日本からもっとたくさん生まれて来ても良いと思います。真にクリエイティビティ溢れる作品は言葉の壁を超え、普遍的な力を持っています。またグローバルレベルで、コミュニケーションをより効率化する役割、世界を繋いで行く役割も果たします。
CM業界が一層活気に溢れ、人々の幸福や社会の発展に寄与することを目指し、ACCは全力を尽くす所存です。 変わらぬご支援、ご協力を賜りますよう、何卒切に宜しくお願い申し上げます。