
今年3月11日におきた東日本大震災。その直後から、
CMに携わる私たちは 未だかつてない体験をすることとなりました。
そのなかで、世の中の状況をみながら短時間の作業でオンエアできた、
お見舞いや節電、被災地応援CMは、未曾有の悲劇から
日本人の心を元気にすることができたのでしょうか。
今回のシンポジウムでは、 震災をきっかけにつくられたCMを振り返りながら、
新しいCMの役割やカタチについてディスカッションしていきます。
これからの未来につながるシンポジウムにご期待下さい。
日時:12月12日(月)13:30〜16:00 (13:00開場)
会場:イイノホール & カンファレンスセンター 4F
〒100-0011東京都千代田区内幸町2-1-1飯野ビル
TEL.03-3506-3251 http://www.iino.co.jp/hall/
主催:社団法人 全日本シーエム放送連盟(ACC)
お問い合わせ先:03-3500-3261
ACCホームページ:http://www.acc-cm.or.jp/

【 パネリスト 】
岡本 善勝(株)資生堂 宣伝制作部 プロデュース室長
1980年資生堂 宣伝部 制作室にグラフィックデザイナーとして入社。85〜89年シセイドウヨーロッパ(パリ)にて海外向けの広告制作にあたり、97年よりクリエイティブディレクターとしてエリクシール、マジョリカマジョルカ、化粧惑星、HAKUなどの市場導入クリエイティブを担当。2006年より現職。ACC審査員を4期務め、カンヌ国際広告祭シルバーやACC金賞など受賞歴多数。
樺沢 正人(株)NTTドコモ プロモーション部長
NTT広報部、宣伝部を経て1993年NTTドコモへ。 同社の広告戦略策定、広告企画、メディア企画、イベントなどを担当。2002年渋谷支店営業部長として販売の前線を経験した後、03年に宣伝部宣伝担当部長。08年NTTアドにメディア局長として出向。10年6月から現職。広告を含むプロモーション全般を統括。
木下 一郎(株)電通 第1クリエーティブ局長 ECD/ACCクリエイティブ委員長
1981年電通入社 CMプランナー出身 日清食品「カップヌードル」をはじめ、飲料、住宅、自動車、航空会社、金融、家電、製薬等様々な業種でCM制作に携わってきた。クリエーターオブザイヤー特別賞、カンヌ金賞、ACC賞、電通賞等、広告賞を多数受賞。
藤井 久(株)博報堂 第一クリエイティブ局長/ECD
早稲田大学商学部卒業、1985年博報堂入社。CMプラナーとして、食品、通信、自動車、家庭用品、家電、ゲーム、金融等様々な業種でCM制作に携わってきた。1999年よりCD。CMを中心に、国内外の広告賞を多数受賞。2010年より現職。『「自分ごと」だと人は動く』(共著)
【 司会 】
中島 信也(株)東北新社 取締役専務執行役員 CMディレクター
1959年福岡県生まれ大阪育ち。多くのCMの演出を手がける一方で東北新社取締役を務める。デジタル技術を駆使した娯楽性の高いCMで数々の賞を受賞。主な作品に日清カップヌードル「hungry?」、サントリー「燃焼系アミノ式」、サントリー「伊右衛門」、資生堂「新しい私になって」、NTTドコモ「渡辺謙シリーズ」、NHK「てっぱん」オープニングなどがある。’10劇場用映画「矢島美容室 THE MOVIE」を監督。
(敬称略 順不同)
【 チケット販売 】ACC会員社のお申込み受付は締め切らせていただきました。
まだお求めでない方は「チケットぴあ」でご購入いただけます。
1500円(税込)Pコード:620−283
※こちらも定員になり次第販売を終了させていただきます。
*パネリストは予告なく変更される場合があります。