6月19日

セミナー始まる。
ヤングコンペ受賞作品。
※写真をクリックすると大きな写真がご覧いただけます。
画像が届かず、申し訳ないです。
カンヌは今日も晴天。
朝ご飯のパニーニ?をほおばり会場へ。
昨日プレスカウンターで、一般からプレスに登録変更できないかとACC会報などをつけて交渉してみたところ、今日から新しいIDカードを用意してくれた。
言ってみるもんだ。
プレスセンターは場内にあり、いろいろコンピューターも揃っている
飲み物もふつうのものは用意されている
プレスセンターの斜め前にヤングクリエイティブコンペの全作品が掲示されている。ポスター部門の入り口にあるので皆足を止めてみていく。
コピーまでもじっくり読んでいる人も多い。

今日は各受賞作品を紹介。課題は「地球上の生活水準と生命そのものにおける水の重要性に対するメッセージの公共広告」。

ブロンズ(イタリアチーム)

コピーは
「Water kills every day in many parts of the world」
とてもきれいな作品です。
シルバー(アメリカチーム)

左から人を殺すものとして
原子力→ピストル→タバコ→水


ゴールド(フィンランドチーム)

コピーは
「Your pee is cleaner than the water 1.5billon people drink daily.」
とても明快な作品です。

さて気になる日本チームの作品と健闘はACC会報誌上で参加チームから報告をお願いしているので楽しみにしてください!
今日からスクリーニングと平行してセミナーが始まった。
せっせとスクリーニングに通うとそろそろエントリー作品を網羅してくるころ、セミナーが用意されている感じだ。
まずサーチ&サーチロンドンのセミナーを覗いてみた。
一番大きい会場は、満席。
「The SAATCH I& SAATCHI New Director's showcase」
というタイトル。
ぎりぎりに行ったので、床すわりとなった。
場内が暗くなり、ワールドワイドクリエイティブディレクターのBob Isherwoodが、近未来のような演出の舞台に登場し、プログラムがスタート。
次々と旬な作品を上映。ショートフイルム有り、コマーシャル作品有りで36作品がスクリーンに流れた。もちろん場内は、とても盛り上がっていた。

続けて
マイクロソフトのセミナー
「How to win the Grand Prix 2005」
ヤング&ルビカムとソニーのセミナー
「Dream」
に行ってみた。
聴衆はシビアなもので、まどろっこしいことを言い始めるとすぐ帰りはじめてしまう・・・。

こんなところで頭が重くなったので、
明るい外にでてそぞろ歩いてホテルに戻り、少しビーチで気分転換。
ゆっくりディナーとマルティネスのバーを楽しんだ。本当にバーに来ると誰かいる状態なんですね。カンヌの一日とても長い。


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