6月17日

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6月17日(火曜日)
朝食はホテルテラスでのビュッフェ。
ACCの審査会で長時間の試写にいつのまにか慣れており前日の疲れはまったくなし!
少し遅くなったので軽くすまして会場に急ぐ。
今日は車からスタートだ。

カンヌの一日は「LIONS DAILY」をもらうことから始まる。
第一号がホテルに置いてあった。
このレポート冊子は、前日のトピックスをまとめているものだ。
今日のLIONS DAILYは、各部門審査会始まる、という内容を紹介。
フイルム部門、プレス&ポスター部門の審査委員長であるJeff Goodby氏のコメントからスタートだ。冒頭、各審査員に今年の応募作品には「a fresh pair of eyes」を持って審査に望むことを要請したと紹介されていた。
またヤングカンヌクリエーティブコンペティションの課題発表の様子が掲載されていた。
8回目の今年の課題は「地球上の生活水準と生命そのものにおける水の重要性に対するメッセージの公共広告」となった。36チームという過去最大の参加国による熱戦がはじまった。28歳以下の各国代表チームは、12時間でこの課題に望みポスター制作とさらに可能なチームはWEBを仕上げて提出する。
今年のアサツーディ・ケイ加藤さん、竹之内さん思う存分がんばって欲しい!
ちなみに今年の賞品は、ゴールド、シルバー、ブロンズチームに来年のカンヌの登録料にホテル付だ。また作品をハンドプリントで仕上げてくれるそうだ。
また、スポンサーのUSA Today誌には見開きでコンペのレポートと作品の紹介が掲載される予定とのこと。凄い。
結果は明日のプレス&ポスター表彰式で判る。

  上映チェックはこちらのモニターにて   ランチは外にでて新鮮な空気を求める。路地裏のリストランテへ吸い込まれる。  
     
  スクリーニング風景あれこれ。上映会場外にもモニターがある。場内に空き席あるのにここがいいらしい。   電通ブース開設  
     
  勝利の瞬間。館内のテレビモニターでブラジルサポーターがはじける。朝から皆黄色のユニフォームを着ていた。

  プレス&ポスターショートリスト発表。日本の作品を探すが・・・。  

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