6月16日

ぴっかぴか日記いよいよスタート
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6月15日
12時のフライトで成田発ミュンヘンを経由してニースに入り、バスでホテルのマルティネスに入ったのは現地の夜10時過ぎ。とうとうはるばる、カンヌだ。
こちらはようやく日が沈んだぐらいの感じ。まだディナーはこれからと街は賑わっている。しかし、今夜はホテルにこもってインターネットの接続を試みる。

6月16日
寝つきが悪いまま早朝に目が覚めてしまったので、会場まで一走りすることにした。
それがこの写真。ここがメインの会場となる。

まず並ぶことから始まった。
今年は10時からカテゴリースクリーニングが始まるスケジュール。
是非見たかったアルコールが一番スタートのひとつにあった。
なので、レジストレーションが始まる9時前には会場に到着。
混むとは聞いていたが、すでに並びが。


カンヌバック。今年はブラックカラー。中身はこんな感じ。
電話帳のような全作品のリスト。
登録者リスト。各セミナーのご案内。そしてTシャツ。それに贈賞式の招待状。このバック、とても重たいバックと同時に首からかけるIDカードを支給された。
すべての入り口でチェックされる。
場内4つの場所でスクリーニングが始まった。
すべてのカテゴリーが今日から5日間の間に3回ずつ上映されるので個人で組み合わせを組んで会場入りすることになる。
さっそく先ほど入手した作品リストとメモ、ペン、辞書&フリースを携え臨む。
本日のメニューはアルコールカテゴリーからとした。人気のカテゴリーだそうだかさすがに今朝から乗り込んでくる人は少なく、会場はまだガラガラ。
私のカンヌは、281本3時間05分間のスクリーニングから始まった。
後半、バドワイザーの怒涛の攻撃?がすごかった。数で責めてきた感じ。数えてみたら、バドとバドライトで50本もエントリーされていた。
日本からは「チョウヤ梅酒」「ジョニーウォーカー」「サッポロ黒生」「キリンクラシックラガー」「宝酒造松竹梅」が登場。


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