ACC CM FESTIVALについて

テレビCM部門

テレビCM部門審査委員長
  • 岡 康道

    (クリエイティブディレクター/CMプランナー/コピーライター)1956年8月15日生まれ。80年早稲田大学法学部卒。同年(株)電通入社。99年クリエーティブ・エージェンシー「TUGBOAT」を設立。NY ADC会員。LONDON D&AD会員。ACCグランプリ、TCC最高賞、ADC賞、JAAAクリエイター・オブ・ザ・イヤーなど受賞多数。主な著書に、吉田望氏との共著「ブランドT、U」、小田桐昭氏との共著「CM」宣伝会議刊、麻生哲朗氏との共著「坂の記憶」SPACE SHOWER BOOKS刊、エッセイ集「アイデアの直前」河出書房新社刊、小説「夏の果て」小学館刊など。

テレビCM部門審査員
  • 小田桐 昭

    CMプランナーの第一号。「外資から日本の広告を変える」と電通を経て2012年3月までオグルヴィ・ジャパン名誉会長。
    2010、2011年ACCラジオ部門審査委員長。
    主な仕事:国鉄、松下電器産業、資生堂、TOYOTA、サントリー。

  • 佐々木 宏

    シンガタ クリエイティブ・ディレクター。慶應義塾大学卒。1977年電通入社。26年勤務後、2003年「シンガタ」設立。主な仕事は◎SoftBank「白戸家」などの全キャンペーン、◎サントリーBOSSを21年「宇宙人ジョーンズ」「3.11.歌のリレー」◎TOYOTA「TOYOTOWN」「ReBORN」「ドラえもん」「ECO-PROJECT」、◎FUJIFILM「お正月を写そう」「アスタリフト」、◎JR東海「そうだ、京都 行こう。」、◎資生堂「 FOGBAR」、◎ANA「ニューヨークへ行こう。」「LIVE/中国」、◎江崎グリコ「OTONA GLICO」、など。受賞歴は、ACC賞、TCC賞、ADC賞の各グランプリ、カンヌ広告フェスティバル金賞、朝日広告賞、毎日広告賞、読売広告賞,日経広告賞各グランプリ、クリエイター・オブ・ザ・イヤー賞など。

  • 佐藤 カズー

    1973年横浜生まれ。1997年Sony Music Entertainment入社。Leo Burnett経て、2010年TBWA博報堂入社。メディアの枠を超えたBig Ideaで、カンヌ金賞、ONE SHOW金賞、ロンドン金賞、SPIKES金賞、ADFEST金賞、ACC金賞、TIAA金賞、文化庁メディア芸術祭など、150以上の国内外の賞を受賞。また音楽にも精通しており、CDジャケットのデザイン、Music Videoの制作、コンサート演出なども手がける。2011年クリエイターオブザイヤー・メダリスト。2012年カンヌ国際広告祭 フィルム部門審査員。趣味は広告のパトロール。

  • 澤本 嘉光

    エグゼクティブクリエーティブディレクター/CMプランナー。 1990年電通入社。ACC、TCCを始め、カンヌ、NYフェスティバル等数々受賞。 クリエイター・オブ・ザ・イヤーは3度受賞。
    主な仕事:〔テレビCM〕ソフトバンク「白戸家」、トヨタ自動車「企業 ドラえもん」シリーズなど〔映画〕「ジャッジ!」原作、脚本、「犬と私の10の約束」原作、脚本〔PV〕「魔弾」T.M.Revolution、「アフターダーク」ASIAN KUNG-FU GENERATION〔著書〕「お父さんは同級生」(幻冬舎)など〔ラジオ〕2014年4月より、ラジオ番組「澤本・権八のすぐに終わりますから。」パーソナリティ TOKYO FM 毎週金曜夜8時より http://www.tfm.co.jp/suguowa/

  • 中村 猪佐武

    マッキャンエリクソン エグゼクティブ クリエイティブ ディレクター。1992年I&S入社。営業として約5年勤務後、コピーライターになる。2001年マッキャンエリクソン入社。コピーライター/クリエイティブ ディレクターとして、MasterCard「priceless」、MSD「AGA」、モンデリーズ・ジャパン「Clorets」等を担当。

  • 永井 一史

    アートディレクター/クリエイティブディレクター HAKUHODO DESIGN代表取締役社長 多摩美術大学美術学部統合デザイン学科教授 1961年東京都生まれ。1985年多摩美術大学卒業後、博報堂に入社。2003年、デザインによるブランディングの専門会社(株)HAKUHODO DESIGNを設立。毎日デザイン賞、クリエイター・オブ・ザ・イヤー、ADC賞グランプリなど国内外受賞歴多数。ADC会員。

  • 古川 裕也

    電通コミュニケーション・デザイン・センター長 エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター クリエイター・オブ・ザ・イヤー、カンヌ・ライオン28回、D&AD、One Show、アドフェスト・グランプリ、広告電通賞(テレビ、ベストキャンペーン賞)、ACC グランプリ、ギャラクシー賞グランプリ、メディア芸術祭など受賞多数。カンヌ、D&AD、クリオなど、国内外の審査員多数。JR九州「祝!九州新幹線開業キャンペーン」 リクルート「すべての人生がすばらしい」など。2013年カンヌ・チタニウム・アンド・インテグレーテッド部門審査員。今年はカンヌ・フィルム部門の審査をつとめる。

  • 宮崎 晋

    博報堂チーフクリエイティブオフィサー。1969年 博報堂入社。入社以来、制作畑。ACC CM大賞(KDD・日清食品)、金賞(全日空・黄桜)、ADC賞、TCC賞、カンヌグランプリ(カップヌードル)、他。最近は、都市計画なども手掛ける。

  • 山田 高之

    クリエイティブ・ディレクター/CMプランナー。1978年福岡県生まれ。2001年アサツー ディ・ケイ入社。2003年クリエイティブ局配属。ACCグランプリ、ADC賞、カンヌ、アドフェストなど受賞多数。

ラジオCM部門

ラジオCM部門審査委員長
  • 澤本 嘉光

    エグゼクティブクリエーティブディレクター/CMプランナー。 1990年電通入社。ACC、TCCを始め、カンヌ、NYフェスティバル等数々受賞。クリエイター・オブ・ザ・イヤーは3度受賞。
    主な仕事:〔テレビCM〕ソフトバンク「白戸家」、トヨタ自動車「企業 ドラえもん」シリーズなど〔映画〕「ジャッジ!」原作、脚本、「犬と私の10の約束」原作、脚本〔PV〕「魔弾」T.M.Revolution、「アフターダーク」ASIAN KUNG-FU GENERATION〔著書〕「お父さんは同級生」(幻冬舎)など〔ラジオ〕2014年4月より、ラジオ番組「澤本・権八のすぐに終わりますから」パーソナリティ TOKYO FM 毎週金曜夜8時より http://www.tfm.co.jp/suguowa/

ラジオCM部門審査員
  • 井田 万樹子

    (株)大広を経て2011年よりフリーランス。ラジオCMでACCグランプリ、クリエイターオブザイヤーメダリスト、TCCクラブ賞、カンヌ国際広告祭ラジオ部門ブロンズなどを受賞。

  • 伊藤 春香

    ブロガー、作家。慶應義塾大学法学部政治学科在学中にブログを使って、「クリスマスまでに彼氏をつくる」「世界一周をタダでする」などの企画を行い、女子大生カリスマブロガーと呼ばれる。2009 年電通入社後、中部支社勤務を経て、クリエーティブ局コピーライターに。2011年12月に転職し、現在はトレンダーズで。会社員として働く傍ら、個人としてウェブサービスの運営や講演・執筆活動を続けている。催眠術師資格保有。

  • 今浪 祐介

    福岡県出身。中央大学在学中から構成作家の仕事を始め、卒業後も引き続き活動。現在、オフィスクレッシェンド所属。ラジオにおいてはこれまで「福山雅治 SUZUKI TALKING FM」「pornograffitti 晴一のカフェイン11」「ゴールデンボンバー鬼龍院翔のオールナイトニッポン」など。ミュージシャンの番組を多く構成。「水樹奈々スマイルギャング」では楽曲PRCMを10年以上にわたり構成。絵本「アルプちゃんのおさんぽ」長野県松本市文化振興課より発売中。

  • 井村 光明

    クリエイティブ・ディレクター 1968年広島出身 東京大学農学部卒1991年博報堂入社 主な仕事に日本コカ・コーラ「ファンタ」等

  • 大久保 佳昭

    プロデューサー。早稲田大学卒業後、MBSヤングタウン構成作家を経て、1990年株式会社ビッグフェイス設立。2012年大阪から東京に事務所移転。主な仕事:リクルート、パナソニック、サントリー、大日本除虫菊など。

  • 権八 成裕

    シンガタCMプランナー。74年横浜生まれ。慶応大学SFC卒。98年(株)電通入社。03年シンガタの設立に参加。毎週金曜夜8時から東京FMで「澤本・権八のすぐに終わりますから。」放送中(まだ終わってなければ)。

  • 嶋 浩一郎

    編集者・クリエイティブティレクター 博報堂ケトル代表取締役社長・共同CEO 1968年生まれ。1993年博報堂入社。コーポレート・コミュニケーション局で企業のPR活動に携わる。01年朝日新聞社に出向。スターバックスコーヒーなどで販売された若者向け新聞「SEVEN」編集ディレクター。02年から04年に博報堂刊『広告』編集長を務める。2004年、「本屋大賞」の立ちあげに参画。現在NPO本屋大賞実行委員会理事。06年既存の手法にとらわれないコミュニケーションを実施する「博報堂ケトル」を設立。統合型の広告キャンペーンを多数手がけ、同時にコンテンツ制作にも積極的に携わる。エリアニュースサイト「赤坂経済新聞」やカルチャー誌『ケトル』の編集長。

  • 遠山 大輔(グランジ)

    遠山、佐藤、五明からなる2014年、最注目の若手実力派トリオ。単独ライブのチケットは3分でソールドアウト、芸人仲間やアーティストからの評価も高く、特にコントに定評がある。遠山はT-FMで月〜金の帯番組「SCHOOL OF LOCK」のMCを務め、佐藤はCX「細かすぎて伝わらないものまね選手権」で優勝し、最近ではEXアメトーークに「農業高校芸人」として出演。五明は大喜利の評価が高く、CX「IPPON」にも出演している。2013年に発売された初DVD「グランジBEST NETA LIVE」では、「1万枚を売りあげなければ吉本解雇」という過酷なチャレンジにも挑戦し、見事クリア。今後も様々な無理難題をクリアする「一生チャレンジ芸人」としての活動を続けていく。

  • 直川 隆久

    電通関西支社 CMプランナー/コピーライター。主な担当クライアント:KINCHO、関西電気保安協会など。劇団「満員劇場御礼座」所属。ラジオの中身はだいたい言葉か音楽ですが、私は言葉目当てにラジオを聴く方です。いい言葉をたくさん見つけたいと思っています。

  • 中山 佐知子

    コピーライター&ディレクター。職歴に変化なく、趣味も特技もなく、今年もプロフィルに何を書いていいのかわかりません。
    主な仕事:サントリー、トヨタ、キユーピー

  • 西田 善太

    1963年生まれ。早稲田大学卒業後、87年より博報堂第四制作室にてコピーライター。91年よりマガジンハウスにて、BRUTUS、GINZA、Casa BRUTUS編集部を経て、2007年よりBRUTUS編集長。

  • 林屋 創一

    TOKYO FM CMプロデューサー・ディレクター ラジオのチカラを信じて40年・・・
    ACC CM大賞、グランプリ ラジオ広告電通賞 消費者のためになった広告コンクール 会長賞、JAA賞などを受賞。

  • 福本 ゆみ

    コピーライター・クリエーティブディレクター。福本ゆみ事務所で、ラジオCM・TVCMの企画、演出、プロデュースを手がける。ACCグランプリ、電通賞、消費者のためになった広告賞コンクール JAA賞などを受賞。

  • 三井 明子

    クリエイティブディレクター/コピーライター。中学校教員、派遣社員、職業訓練生、化粧品メーカー宣伝部、マッキャンエリクソンなどを経て、アサツー ディ・ケイ。東北芸術工科大学 非常勤講師。「ラジオCM」の仕事がなかったら、わたしはこの仕事を続けていなかったかもしれません…。「ラジオCM」に心から感謝しつつ、審査させていただきたいと思います。

マーケティング・エフェクティブネス部門

マーケティング・エフェクティブネス部門審査委員長
  • 土橋 代幸

    トヨタマーケティングジャパン取締役 コミュニケーション局長 1984年トヨタ入社。財務部を経て90年に宣伝部へ異動。初代プリウスや企業広告を中心に手掛けた。2009年のトヨタマーケティングジャパン設立を経て、2013年取締役就任。現在に至る。

マーケティング・エフェクティブネス部門審査員
  • 笠原 幸一

    株式会社オリエンタルランド マーケティング本部 副本部長 兼 マーケティング戦略室長 1982年入社。テーマパーク・アトラクション開発プロデューサー、チーフプロデューサーを経て、2005年営業推進部宣伝企画課長、2009年営業一部長(首都圏営業統括として、セールス、宣伝・販促、メディアプロモーション、WEBを統括)、2013年営業本部副本部長。組織改編にともない2014年4月より現職(テーマパーク集客の全体統括)。日本アドバタイザーズ協会理事・セミナー委員長。日本観光振興協会・観光立国推進協議会委員。

  • 樺沢 正人

    株式会社NTTドコモ プロモーション部長 NTT広報部、宣伝部を経て‘93年NTTドコモへ。同社の広告戦略策定、広告企画、メディア企画、イベントなどを担当、‘02年渋谷支店営業部長として販売の前線を経験した後、‘03年に宣伝部宣伝担当部長。‘08年NTTグループのハウスエージェンシーであるNTTアドに、メディア局長として出向。‘10年6月から現職。同社のプロモーションに関わるセンターマンとして、広告を含むプロモーションの全般を統括。

  • 松本 道夫

    ライオン 宣伝部長。1962年生まれ。早稲田大学卒業。1986年4月ライオン入社、6月家庭品事業本部名古屋支店。家庭品事業本部商品部、マーケティング本部ファブリックケア事業推進部、経営企画部などを経て、2007年ヘルスケア事業本部ビューティケア事業部企画担当部長、2010年同本部ビューティケア事業部長、2011年1月現職。

  • 村上 欣也

    (株)明治 マーケティング推進部 宣伝部長 1984年明治製菓入社。10年間の営業を経て、本社にてブランドマーケティング関係の業務に携わる。2002年に宣伝制作グループ長となり様々なCMを制作。当時人気絶頂のベッカムを日本で初のCM起用も。2011年明治製菓、明治乳業の統合により現在に至る。

  • 木下 一郎

    (株)電通第1クリエーテイブプランニング局 エグゼクテイブクリエーテイブデイレクター 1981年電通入社 CMプランナー、CDとして飲料、食品、通信、自動車、金融、製薬、住宅等、多くのブランドを担当。1999年クリエーターオブザイヤー特別賞、カンヌゴールド、ACC、ADC、TCC等受賞

  • 清水 健

    アサツーディ・ケイ クリエイティブ本部長エグゼクティブ・クリエイティブディレクター/コピーライター。日本デザインセンター、第一企画を経て現在に至る。カンヌ、アドフェスト、スパイクスなどでゴールド他、ACC、TCCなど国内外の広告賞を多数受賞。これからも携わるブランドの右肩上がりを考えていきたい。そして何よりも永遠に面白いおじさんでいたい。

  • 田中 昌宏

    1981年 大広入社。大阪本社クリエイティブ局配属。2003年 東京本社クリエイティブ局異動。2006年 クリエイティブ局局長。2010年より現職。【主な受賞歴】ACC賞、広告電通賞、フジサンケイグループ広告大賞、消費者のためになった広告コンクールetc.【主な活動】ACC総務委員、ACCフェスティバル実行委員、ACC賞審査委員(’07年、’08年、’11年、’12年)、日本広告業協会クリエイティブ委員、etc.

  • 能登 健裕

    東急エージェンシー ソリューション本部 クリエイティブ局局長 シニア クリエイティブ ディレクター。プロダクション、フリーランスを経て、93年 東急エージェンシー入社。コピーライター、プランナー、クリエイティブディレクターとして、メーカー、サービス、ナショナルブランド、全国流通など、幅広く数多くのブランドを担当。2010年より現職。

  • 藤井 久

    博報堂 クリエイティブ戦略企画室長 1985年早稲田大学を卒業し、博報堂入社。CMプランナー、CDとして、自動車、家電、飲料、通信、金融など、数多くのブランドを担当。2013年より現職。

インタラクティブ部門

インタラクティブ部門審査委員長
  • 北風 勝

    クリエイティブディレクター/プランナー。2013年度まで博報堂エンゲージメントビジネスユニット(EBU)のクリエイティブ局を率い、カンヌを始め、数々の国際広告賞を受賞。海外を中心に審査員経験も多数。2014年度からは統合プラニング室のリーダーとして新領域へ。仕事におけるデジタルの比重は高まるばかりだが、趣味は書道、油絵、陶芸とアナログを志向。

インタラクティブ部門審査員
  • 角田 陽一郎

    TVプロデューサー/ディレクター/映画監督 1970年千葉県生まれ。東京大学文学部西洋史学科卒業後、1994年にTBSテレビに入社。「さんまのスーパーからくりTV」「中居正広の金曜日のスマたちへ」「EXILE魂」等バラエティー番組を手がける。2009年ネットメディアgoomo設立。2012年インタラクティブ番組「MAKE TV」制作。2013年映画「げんげ」(出演:塚地武雅(ドランクドラゴン)/山田優)を初監督。現在、いとうせいこう/ユースケ・サンタマリアMCのトーク番組『オトナの!』放送中。

  • 佐々木 康晴

    1995年電通入社。コピーライター、インタラクティブ・ディレクターを経て、2011年から2013年まで電通アメリカに出向。現在コミュニケーション・デザイン・センターにてシニア・クリエーティブディレクターを務める。カンヌ金賞の他、D&ADイエローペンシル、CLIOグランプリ、One Show金賞、アドフェストグランプリなど国内外の受賞多数。カンヌ等の審査員経験や国際講演経験も多い。2011年クリエイター・オブ・ザ・イヤー・メダリスト。

  • 菅野 薫

    (株)電通 コミュニケーション・デザイン・センター クリエーティブ・ディレクター / クリエーティブ・テクノロジスト。2002年電通入社。国内外のクライアントの広告キャンペーン企画、商品サービス開発、データ解析技術の研究開発業務などに従事。文化庁メディア芸術祭 大賞 / Cannes Lions チタニウムライオン、金賞 / D&AD Yellow Pencil / One Show -Automobile Advertising of the Year- / Spikes Asiaグランプリ/ Adfest グランプリ / TIAA グランプリ/ JAAA クリエイター・オブ・ザ・イヤー 審査員特別賞など受賞多数。

  • 須田 和博

    株式会社 博報堂 シニア・クリエイティブディレクター 1967年新潟生まれ。1990年多摩美術大学卒、博報堂入社。AD、CMプラナーを経て、2005年インタラクティブ領域へ。2014年スダラボ発足。同ラボの第1号試作品「ライスコード」で、アジア太平洋広告祭にて、メディアロータス・グランデ、ロータス・ルーツ、はじめ合計7冠を得る。主な受賞歴 1985年ぴあフィルムフェスティバル入賞、1999年ACC賞、2000年TCC新人賞。2009年「ミクシィ年賀状」で、TIAAグラ ンプリ受賞、カンヌ国際広告祭メディアライオン・ブロンス受賞。2013年「ロッテ・カフカ・泣きやみ動画」で、カンヌサイバーライオン・ブロンズ受賞。アジア太平洋広告祭2014で、モバイル・ロータス・ゴールド、サイバー・ロータス・シルバー受賞。2014年「ライスコード」で、アジア太平洋広告祭メディア・ロータス・グランデ、ロータス・ルーツ、など合計7冠を受賞。著書「使ってもらえる 広告」アスキー新書

  • 高野 文隆

    1991年 アサツーディ・ケイ(旧:第一企画)にクリエイティブ職として採用。現在、戦略からアウトプットまで一貫してデザインする部局、コミュニケーション・アーキテクト本部に所属。またデジタルクリエイティブに特化したチーム「NOIMAN」も率いる。 ■主な受賞歴 アドフェスト、ONESHOW DESIGN、NEW YORK FESTIVAL、スパイクスアジア、釜山国際広告祭、デジタルサイネージアワード他多数 ■対外活動歴 カンヌ国際広告祭2014 プロモ&アクティベーション部門審査員、アドフェスト2012サイバー部門審査員、スパイクスアジア2011 デジタル&モバイル部門審査員他多数

  • 次田 寿生

    パナソニック株式会社 ブランドコミュニケーション本部 グローバルコミュニケーショングループ デジタルコミュニケーションセンター コンテンツチーム リーダー。デジタルプラットフォームを用いたグローバル企業ブランディンディング施策(Web、アプリ、映像、ソーシャルメディア、イベント)の企画・制作・運用を担当。

  • 中村 洋基

    クリエイティブディレクター 1979年生まれ。電通に入社後、インタラクティブキャンペーンを手がけるテクニカルディレクターとして活躍後、2011年、PARTYをメンバーとともに設立。最近の代表作に、レディー・ガガの等身大試聴機「GAGADOLL」、トヨタ「TOYOTOWN」トヨタのコンセプトカー「FV2」、ソニーのインタラクティブテレビ番組「MAKE TV」などがある。国内外200以上の広告賞の受賞歴があり、審査員歴も多数。「Webデザインの『プロだから考えること』」(共著) 上梓。

  • 福田 敏也

    博報堂でCMプランナーとしてマスのクリエイティブを15年担当した後、96年からネットの広告にシフト。日本のインタラクティブ広告クリエイティブの第一期を牽引した後、03年に独立。777interactiveを設立し、メディアや手法にとらわれない広告の形を提案してきた。現在の肩書きは、クリエイティブストラテジスト。クリエイティブディレクターとしての看板はもちつつ、ニーズの高まるビジネスやサービス領域での戦略設計に軸足を置いている。海外のアワードの審査歴、受賞歴多数。FabCafe共同設立者、武蔵野美術大学非常勤講師、777塾主宰者でもある。

  • 本間 充

    1992年、花王に入社。1996年まで、研究所に勤務。研究所では、UNIXマシーンや、スーパー・コンピューターを使って、数値シミュレーションなどを行う。研究の傍ら、Webサーバーに遭遇し、花王社内での最初のWebサーバーを立ち上げる。1997年から研究所を離れ、本格的にWebを業務として取り組み、1999年にWeb専業の部署を設立した。花王のWebを活用したマーケティングに取り組み続け、現在は、デジタルコミュニケーションセンター 企画室長を務めている。新しいWebのコミュニケーションの検討・提案や、海外花王グループ会社のWeb活用の支援、またB2B領域のサイトの企画まで、広く花王グループのWebのコミュニケーションに関わっている。Ad Tech Tokyo 2013、Ad Tech Singapore 2010等でも講演。社外においては、公益社団法人・日本アドバタイザーズ協会 Web広告研究会の代表幹事を、2011年から務めている。北海道大学卒業、数学修士。日本数学会員 東京大学大学院数理科学研究科客員教授

  • 真鍋 大度

    1976年生まれ。ジャンルやフィールドを問わずプログラミングを駆使して国内外の様々なプロジェクトに参加。Prix Ars Electronica、文化庁メディア芸術祭、カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバルを初め受賞歴も多数。米Apple社のMac誕生30周年スペシャルサイトにてジョン前田、ハンズ・ジマーを含む11人のキーパーソンの内の一人に選出されるなど国際的な評価も高い。