ACC CM FESTIVALについて

テレビCM部門

テレビCM部門審査委員長
  • 杉山 恒太郎

    1948年、東京生まれ。立教大学卒業後、電通へ。電通退職後はライトパブリシティ 取締役副社長就任。カンヌ国際広告映画祭審査委員を2年間、またサイバー部門で1年間務めた他、イギリス「キャンペーン」誌で特集されるなど、世界的広告クリエーターである。主な作品に小学館の「ピッカピカの一年生」、 「セブンイレブンいい気分」、サントリーローヤル「ランボー」シリーズ、日立インターフェイス・キャンペーンなど、その他多数。

テレビCM部門審査員
  • 麻生 哲朗

    CMプランナー。96年早稲田大学理工学部建築学科卒。同年(株)電通入社クリエーティブ局配属。99年クリエーティブ・エージェンシー「TUGBOAT」を設立。

  • 一倉 宏

    コピーライター。サントリー株式会社宣伝部、仲畑広告制作所を経て、90年より独立。東京コピーライターズクラブ副会長。TCCグランプリ、ADC賞、ACC賞など、受賞多数。

  • 伊藤 直樹

    クリエイティブラボ〈PARTY〉でチーフクリエイティブオフィサーを務める。経産省「クールジャパン」のクリエイティブディレクターであり、京都造形芸術大学情報デザイン学科の教授も務める。

  • 大谷 義智

    株式会社読売広告社シニアクリエイティブディレクター、カンヌをはじめ国内外で審査員を経験。東京工科大学准教授、武蔵野美術大学講師としても活動。主な仕事:オムロンヘルスケア、Metlife Alicoなど。

  • 小田桐 昭

    CMプランナーの第一号。「外資から日本の広告を変える」と電通を経て2012年3月までオグルヴィ・ジャパン名誉会長。2011年ACCラジオ部門審査委員長。主な仕事:国鉄、松下電器産業、資生堂、TOYOTA、サントリー。

  • 岸 勇希

    株式会社電通 コミュニケーション・デザイン・センター クリエーティブ・ディレクター/コミュニケーション・デザイナー

  • 佐々木 宏

    シンガタ クリエイティブ・ディレクター。慶應義塾大学卒。1977年電通入社。2003年「シンガタ」設立。主な仕事はSoftBank「白戸家」などの全キャンペーン、サントリーBOSSを20年「宇宙人ジョーンズ」、「歌のリレ-CM」、TOYOTA「ReBORN」「ドラえもん」「ECO-PROJECT」、資生堂「FOGBAR」、JR東海「そうだ、京都 行こう。」、ANA「ニューヨークへ行こう。」、「LIVE/中国」、FUJIFILM「お正月を写そう」「アスタリフト」、江崎グリコ「OTONA GLICO」、など。ACC賞、TCC賞、ADC賞の各グランプリ、カンヌ広告祭金賞、朝日広告賞、クリエイター・オブ・ザ・イヤー賞など。

  • 澤本 嘉光

    エグゼクティブクリエーティブディレクター/CMプランナー。 1990年電通入社。ACC、TCCを始め、カンヌ、NYフェスティバル等数々受賞。 クリエイター・オブ・ザ・イヤーは3度受賞。 主な仕事:ソフトバンク「白戸家」、東京ガス「東京ガスストーリー」、など。

  • 副田 高行

    1950年生まれ。アートディレクター。副田デザイン制作所主宰。東京都都立工芸高校デザイン科卒業、1974年スタンダード通信社入社、1979年サン・アド入社、1984年仲畑広告制作所入社、1995年副田デザイン制作所設立。

  • 崎 卓馬

    1969年生。電通CDC局CD/CMプランナー。JR東日本、サントリー、intel、JRA、東芝などを担当。2010年クリエーターオブザイヤー、TCCグランプリ受賞。著書に「表現の技術」朝日新聞出版/小説「はるかかけら」中央公論新社などがある。

  • 多田 琢

    CMプランナー。87年早稲田大学第一文学部卒。同年(株)電通入社。99年クリエイティブ・エージェンシー「TUGBOAT」を設立。

  • 田中 昌宏

    1981年大広入社。CMプランナーとして、パナソニック、江崎グリコ、クボタ等を担当。現在、東京第1コミュニケーションデザイン局長。ACC・RCM殿堂入りなど。

  • 塚田 雅人

    博報堂エグゼクティブクリエイティブディレクター。和歌山生まれ兵庫育ち。CM全盛期に生まれCMにまみれて育ちました。主な仕事は、サントリー/ザ・プレミアム・モルツ、味の素/クノールカップスープ、ソニー/サイバーショット」など。

  • 中島 和哉

    アサツー ディ・ケイ クリエイティブディレクター / プランナー。東京大学法学部第2類卒。アドフェスト3年連続複数受賞(金賞×2他)、カンヌ国際広告祭銀賞、クリオ賞銀賞、スパイクス・アジア2年連続複数受賞(金賞他)、NYフェスティバル審査員など。

  • 中島 信也

    鞄喧k新社 取締役専務執行役員/CMディレクター 1959年福岡生まれ大阪育ち。代表作として日清カップヌードル「hungry?」(カンヌ広告祭グランプリ)、サントリー「伊右衛門」、NTTドコモ「渡辺謙シリーズ」などがある。

  • 永井 聡

    ’94武蔵野美大卒業後、葵プロモーションに入社、’04 CluB_A所属。2010年4月よりクリエイティブディビジョン本部長となる。2005年ACCグランプリ他、受賞多数。

  • 福里 真一

    ワンスカイ CMプランナー。その暗い外見からは想像できない、親しみのわくテレビCMを、数多くつくりだしている。主な仕事:ジョージア「明日があるさ」シリーズ、サントリーBOSS「宇宙人ジョーンズ」シリーズ、トヨタ自動車「こども店長」シリーズなど。

  • 古川 裕也

    エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター。カンヌ国際広告祭 - 金賞・銀賞・銅賞。アドフェスト - グランプリ・金賞・銀賞・銅賞。ACC - グランプリ・金賞・銀賞・銅賞。クリエイター・オブ・ザ・イヤー等受賞多数。主な仕事:中央酪農会議/牛乳に相談だ、JCB/買い物は世界を救うシリーズ、JR九州新幹線全線開業キャンペーン(ACC 2011年度テレビCM部門グランプリ)。

  • 三井 明子

    アサツー ディ・ケイ コピーライター。中学校教員、派遣社員、職業訓練生、化粧品メーカー宣伝部、外資系広告会社などを経て、現在に至ります。紆余曲折あった人生を、ACCの審査に生かせるかはわかりませんが、よろしくお願い申し上げます。

  • 山崎 隆明

    クリエーティブディレクター/CMプランナー 87年電通入社。09年クリエーティブブティック「Watson-Crick」を設立。主な仕事/リクルート「ホットペッパー」、サントリー「プロテインウオーター」、日清「カップヌードル」、金鳥「キンチョール」など。クリエーター・オブ・ザ・イヤー、TCCグランプリ、など受賞多数。

  • 横澤 宏一郎

    1995年博報堂入社。99年クリエイティブへ。2009年よりタンバリン所属。主な仕事に、リクルート「SUUMO」、ペプシネックス、ウイニングイレブンなど。

ラジオCM部門

ラジオCM部門審査委員長
  • 澤本 嘉光(審査委員長)

    エグゼクティブクリエーティブディレクター/CMプランナー。 1990年電通入社。ACC、TCCを始め、カンヌ、NYフェスティバル等数々受賞。 クリエイター・オブ・ザ・イヤーは3度受賞。 主な仕事:ソフトバンク「白戸家」、東京ガス「東京ガスストーリー」、など。

ラジオCM部門審査員
  • 井田 万樹子

    ラジオCMのコピー&演出、脚本、漫画など。ゆるくてトボけてて毒のあるものを愛しています。審査では、自身の好みに関わらず、ラジオの可能性を広げるもの(いろんな意味で)を選びたいと思っています。

  • 井村 光明

    クリエイティブ・ディレクター 1968年広島出身 東京大学農学部卒1991年博報堂入社 現在は博報堂クリエイティブ・ヴォックスに所属。主な仕事に日本コカ・コーラ「ファンタ」等

  • 大久保 佳昭

    ビッグフェイス プロデューサー。構成作家を経て、90年に会社設立。ACCグランプリ。広告電通賞。カンヌブロンズ等。主な仕事:リクルート。パナソニック。サントリー。大日本除虫菊等。

  • クリス・ペプラー

    FMラジオ局J−WAVEが1988年に開局すると共に、ナビゲーターとして抜擢され、24年間に渡り「TOKIO HOT 100」のDJを務めている。日本のミュージックマスターとして知られ、エンターテイメントを中心にTV番組、CM出演、ナレーション、ドラマ出演、など幅広く活躍中。

  • 見目 幸伸

    株式会社文化放送CMディレクター。日々ラジオCMを面白くしたいと考えています。仕事は個人商店からナショナルクライアントまで。コピーも書きます。ミキシングもやります。インタビューにも行くんです。

  • 権八 成裕

    シンガタCMプランナー。74年横浜生まれ。慶応大学SFC卒。98年(株)電通入社。03年シンガタの設立に参加。

  • 直川 隆久

    電通関西支社 CMプランナー/コピーライター。受賞歴:ACCラジオグランプリ、TCC賞、OCCクラブ賞など。主な担当クライアント:大日本除虫菊、関西電気保安協会、KOBELCOなど。ウソのない言葉に味方したいです。

  • 中山 佐知子

    コピーライター&ディレクター。職歴に変化なく、趣味も特技もなく、今年もプロフィルに何を書いていいのかわかりません。主な仕事:サントリー、トヨタ、キユーピー  

  • 西田 善太

    1963年生まれ。早稲田大学卒業後、87年より博報堂第四制作室にてコピーライター。91年よりマガジンハウスにて、BRUTUS、GINZA、Casa BRUTUS編集部を経て、2007年よりBRUTUS編集長。

  • 福本 ゆみ

    コピーライター・クリエーティブディレクター。福本ゆみ事務所所属。ラジオ・TVCMの企画、演出、プロデュースを手がける。2011年ACCグランプリ、電通賞、消費者のためになった広告賞コンクールJAA賞、フジサンケイ広告大賞企画制作者賞など受賞作多数。

  • 細川 美和子

    コピーライター。電通CDC局勤務。TCCの新人賞はラジオで頂きました。ACCのプロフィールとして、ふさわしい話かどうか、わからないのですが・・・。

  • 山田 美保子

    『踊る!さんま御殿!!』『メレンゲの気持ち』『ノンストップ!』などの構成の他、雑誌・新聞・WEB連載、コメンテーター、マーケティングアドバイザーも務める。

マーケティング・エフェクティブネス部門

マーケティング・エフェクティブネス部門審査委員長
  • 秋元 康

    (作詞家・京都造形芸術大学副学長)高校時代から放送作家として頭角を現し、数々の番組構成を手がける。83年以降、作詞家として、美空ひばり『川の流れのように』をはじめ、ジェロ『海雪』(第41回日本作詩大賞受賞)、AKB48『フライングゲット』(第53回日本レコード大賞受賞)ほか、数々のヒット曲を生む。本年5月、JASRAC賞トリプル(金・銀・銅)受賞。TV番組の企画構成、映画の企画・原作(『着信アリ』シリーズほか)、新聞・雑誌の連載など、多岐にわたり活躍中。AKB48及び姉妹グループの総合プロデューサーも務める。著書に小説『象の背中』ほか多数。『着信アリ』はハリウッドリメイクされ、2008年1月『One Missed Call』としてアメリカで公開。また、『象の背中』は韓国JTBCでテレビドラマ化され、本年4月より放送。

マーケティング・エフェクティブネス部門審査員
  • 池永 忠裕

    (電通 プロモーションデザイン室長)電通シニア・プランニング・ディレクター。デジタル、リテールを中心に数多くのキャンペーンを手掛ける。2008年カンヌ・プロモ審査員。

  • 岡野 宏

    (キヤノンマーケティングジャパン宣伝制作部長)80年キヤノン販売(現・キヤノンMJ)入社。広告企画・制作・イベントなど宣伝業務全般に携わる。97年広報課課長、2003年より現職。

  • 岡本 善勝

    (資生堂 宣伝制作部プロデュース室長)80年資生堂宣伝部制作室入社。85年パリ駐在。97年CD。エリクシール、化粧惑星、HAKUなど。98年〜01年ACC賞審査員。06年より現職。

  • 岸 志津江

    (東京経済大学経営学部教授、日本広告学会会長)『現代広告論(新版)』(共編著)、『戦略的マーケティング・コミュニケーション』(J.R.ロシター&S.ベルマン著、監訳)などの著書・翻訳書等がある。

  • 早乙女 治

    (ADKエグゼクティブクリエイティブディレクター)多摩美術大学卒、第3回クリエイター・オブ・ザ・イヤー特別賞受賞。2007−8年度ACC CM FESTIVAL 審査委員長。

  • 島崎 絋而

    (味の素 理事 広告部制作企画グループ長)1977年味の素鞄社以来、広告制作一筋。「人の心を動かして、販売に貢献する。」広告活動を目指している。

  • 白井 博志

    (博報堂コンサルティング局長)1982年博報堂入社。自動車・トイレタリー等のマーケティングを担当。第三STP局長、マーケティングセンター長を経て現職。

  • 田中 里沙

    (株式会社宣伝会議 取締役編集室長)1993年、広告マーケティングの宣伝会議編集長に就任し、広告界の動向を取材、分析。情報番組コメンテーターも務める。2012年より、事業構想大学院大学教授に就任。

  • 津山 克則

    (パナソニック株式会社 マーケティング本部GM)多摩美術大学卒 松下電器宣伝部入社。一貫して家電クリエイティブを担当。現在コミュニケーショングループGM。

  • 藤井 久

    (博報堂 第1クリエイティブ局長/ECD)1985年早稲田大学を卒業し、博報堂入社。CMプランナーとして、自動車、家電、飲料、コンビニなど、数多くのブランドを担当。2010年より現職。

  • 三浦 武彦

    (鞄d通 執行役員 エグゼクティブ・クリエーティブデレクター)1951年6月10日生まれ。1975年多摩美術大学卒業。同年鞄d通入社。1990年第1回クリエーター・オブ・ザ・イヤー受賞。2008年 現職就任。

  • 八塩 圭子

    (フリーアナウンサー)テレビ東京アナウンサーを経て03年からフリー。法政大学大学院でMBA取得。06〜09年、関西学院大学商学部准教授。09〜12年9月、学習院大学経済学部経営学科特別客員教授。

  • 八嶋 実

    (ADK梶@ストラテジックプランニング本部 シニアプランニングディレクター)1987年旭通信社(現アサツー ディ・ケイ)入社。シニアアカウントプランナーを経て現職。より良い広告作りのお供に。